ETFとは上場投資信託のこと。つまり、株と同じように証券取引所に上場され、誰でも売買できる投資信託です。
ETFの特徴は、株価指数と連動していること。日経平均株価やTOPIXの動きに合わせて値段が上下するのです。
ETFなら1つの銘柄だけ持っていてもリスクは極少。TOPIX連動ならその内の1つの企業が倒産しても影響は小さいですよね。
ETFは倒産リスクに強いのがポイント。日経平均株価を算出する225の企業がすべていっぺんに倒産することなどありえませんよね。
ETFは売買単位が小さいのも嬉しいところ。ほとんどのETFがTOPIXなら100株、日経平均株価なら10株から売買できます。
ETFは20近い銘柄が上場されていますが、共通しているのは値動きのゆるやかさ。物足りなさを覚える人もいるかもしれませんね。
ETFで短期間に高い利益を上げるのはほぼ不可能。それを望むのなら普通に株を買い、デイトレに精を出しましょう。
ETFは元本保証のある金融商品ではありません。株やFXほど激しくはありませんが価格は変動します。ノーリスクではありませんよ。
ETFの中でも人気が出てきたのが海外ETF。日本での株価指数の伸びが見込めないのなら、外国に期待というわけです。
ETFは売買単位が小さいことがウリですが、金ETFはその際たるもの。10グラムから売買可能となっています。
ETFに必要な資金は20万円ほど。もっと小額で始められる投資信託はありますが、それらにはないメリットがETFにはあるのです。
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